Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM:SAコントロールを使ってポートレート作例

Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM:SAコントロールを使ってポートレート作例

このページのリンクには広告が含まれています

EOS R5+Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
モデルはことみさんです。
SAコントロールのお試しということで、プラス・マイナス色々と変えながら撮影しています。
レンズのレビューは以下から、

1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールマイナス
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールプラス
1/125 F2.8 ISO100 SAコントロールマイナス
1/200 F2.8 ISO100 SAコントロールマイナス
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールマイナス
1/400 F2.8 ISO100 SAコントロールなし
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールマイナス
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールなし
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールプラス
1/500 F2.8 ISO100 SAコントロールなし
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールマイナス
1/400 F2.8 ISO100 SAコントロールマイナス
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールなし
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールプラス
1/250 F2.8 ISO100 SAコントロールプラス

SAコントロールは考えて使わないと、上の写真のようにボケが被写体のエッジにかぶったりしてしまいます。

基本的に作例では効果が分かりやすいようにSAコントロールの±を強めに設定しています。
プラスマイナスどちらもかなりふわっとするソフト効果は共通です。
プラスの方は、玉ボケにかなり特徴が出ます。上手く使えば一味違った雰囲気になりますが、玉ボケがうるさくなりすぎるシーンもあるので、注意が必要です。
マイナスの方はハイライトのにじみが出て、全体的にふわっとしたソフト効果でレトロな印象になります。収差の影響でぐるぐるボケっぽくなるのも、オールドレンズ感が出るポイントです。
素のRF100mm F2.8Lは現代的なシャープさで開放からキリッとした描写なので、特に女性のポートレートの場合は少しSAコントロールを使うくらいがちょうど良いかもしれません。

動画編集の練習がてら、Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM一本で簡単なムービーを作ってみました。
すべてEOS R5を手持ちで撮影しています。スチールではAFは爆速でしたが、ムービーの際は一度デフォーカスすると迷うことが多かったです。

コンテンツ

まとめ

EOS R5+Canon RF100mm F2.8L MACRO IS USMのポートレート作例を見ていただきました。
新機能であるSAコントロールを使用した作例を多めにしています。やりすぎるとボケがうるさくなったりしてしまうことがありますが、上手く使えばフィルター無しで1本のレンズで色々な描写を楽しめます。
普通に使えば、現代的なマクロレンズとして切れのあるシャキッとした描写です。
寄り引きどちらでも、AFは早く正確です。動きのあるポートレート撮影でも全く問題なく使えるので、中望遠のポートレートレンズとして活躍してくれそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
コメントやSNSのフォローなどが記事作成のモチベーションとなります。
記事の感想・質問・意見・要望などありましたらお気軽にご連絡ください!

Tanaka Toshiyuki
フォトグラファー。
広告・ポートレート・商品撮影を中心に活動。

カメラや照明、ガジェットを仕事と私生活の両方で長年使用してきた経験をもとに、
スペックや流行に寄りすぎず、実際に使う人の目線を大切にしたレビューを行っています。

撮影の現場で感じたことや、使い続けて見えてきた長所・違和感を、
写真と文章の両面から伝えることを大切にしています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コンテンツ