How to 撮影小道具

コンクリートエフェクトペイントで持ち運べるコンクリート風の撮影台を作る

2021-02-06

塗るだけで色々な物をコンクリート風に出来る、タカラ塗料のコンクリートエフェクトペイント。
小物のブツ撮りをする時などに背景として使えると思い、以前から気になっていました。
DIYほぼ初心者が、コンクリートエフェクトペイントを使って折りたたみテーブルのリメイクに挑戦しました。

Before ただの白い天板の折りたたみテーブルです

ベースを塗る

まず、塗装する面をキレイにします。
ベースとして全面にグレーを塗ります。
今回はそこそこ広い平面だったので、ローラーを使って塗りました。
タカラ塗料の公式HPには伸びにくい場合は塗料に対して5%の水で薄めるように書いてありましたが、結構サラサラしていたので薄めずにそのまま塗りました。

模様をつける

ダークグレー・サンドでコンクリート風の模様をつけます。
それぞれ、5倍の水で薄めてくしゃくしゃに丸めたビニール袋で叩くように塗ります。

このときに、ちゃんと説明を見ていなかったのでベースが生乾きの状態でダークグレーとサンドを塗ってしまいました。
その結果、ベースのグレーと混ざってしまい抽象画のような状態に。

ベースが生乾きだったため色が混ざっています。後から見るとこれはこれでアリな気もします

乾くのを待って、もう一度ベースのグレーを上から重ね塗りしました。
今度はベースのグレーが乾いてから、ダークグレーとサンドで模様をつけます。

気に入った感じの模様になるまで何度か重ね塗りしていきます。

公式HPのやり方とは違うのですが、最終的に10倍くらいに薄めたグレーにサンドを少量混ぜたものをローラーで全面に塗りました。
完全に乾いたら完成です。

完成

After 2〜3時間くらいでコンクリート風のテーブルが出来ました

DIYに慣れていない初心者でも、2〜3時間で簡単にコンクリート風のテーブルにリメイクできました。
嫌な匂いもほとんどせず、乾くのも早いので結構気軽に塗ることができます。
多少の失敗はしてしまったのですが、下記の公式HPに載っている塗り方動画が分かりやすいので、ちゃんと観てからやれば失敗もしないと思います。

コンクリートエフェクトペイント ー タカラ塗料

簡単に塗れて、色々なものをコンクリート風に出来るので他の物も塗ってみたくなりました。

このサイズのコンクリートの板は持ち運べるような重さではないと思います。
このコンクリートエフェクトペイントで塗った折りたたみテーブルなら持ち運びも可能なコンクリート風の背景として便利に使えそうです。

  • 何気なく撮ったものも、ちょっとだけ素敵に見えるような気がします

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