東京を拠点に、企業・ブランド向けの人物撮影、商品撮影、取材・インタビュー撮影を行っています。
広告・Web・SNS・オウンドメディアなど、写真が実際に使われる媒体と目的を踏まえ、必要な構図・光・トーンを設計します。

SERVICES
対応可能な撮影
01
商品・ブランド
商品の形や質感だけでなく、使われる場面とブランドの空気感まで伝わる写真を制作します。
- 商品単体・ディテール
- 生活空間での使用イメージ
- モデルと商品を組み合わせた撮影
02
人物・取材
人物の雰囲気と、記事や企画に必要な情報性を両立。限られた時間でも用途に合わせて撮り分けます。
- ポートレート
- 取材・インタビュー
- タレント・タイアップ
03
Web・EC・SNS
掲載先の比率や構成を先に確認し、サイトやSNSでそのまま使いやすいカットを揃えます。
- ECサイト用商品・モデル撮影
- オウンドメディア用素材
- 縦位置・横位置の展開
撮影内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。使用媒体と目的を伺い、必要なカットと進め方をご提案します。
PRICING
撮影料金の目安
STANDARD
商業撮影の基本料金
55,000円〜(税込)
取材・インタビュー、プロフィール、Webサイト用の人物・空間撮影など。撮影内容に合わせて個別にお見積もりします。
SHORT / SMALL
短時間・小規模撮影
33,000円〜(税込)
1〜2時間以内の短時間撮影、少カット、小規模な取材など。ご予算が5万円以下の場合も、撮影時間やカット数を調整してご提案します。
撮影時間、必要機材、納品点数、写真の利用範囲により料金は変わります。スタジオ代、交通費、モデル・アシスタント・特殊機材、大幅なレタッチ、広告利用・二次利用は別途お見積もりします。
SHOOTING POLICY
撮影に含まれること、事前に確認すること。
媒体、カット数、撮影場所、写真の利用範囲を確認し、内容に合わせて個別にお見積もりします。
- 基本的な明るさ・色調補正を含みます。
- 肌修正、商品合成、色変更などは別途お見積もりします。
- 広告利用・二次利用は用途に応じてお見積もりします。
- スタジオ、モデル、スタイリスト等の手配もご相談いただけます。
- 都内以外は交通費・宿泊費を別途お見積もりします。
- 通常納期は撮影後5〜7日。全国出張にも対応します。
WORKFLOW
ご依頼から納品まで
- お問い合わせ
撮影内容、使用媒体、希望時期、ご予算など、決まっている範囲でお知らせください。 - ヒアリング・お見積もり
目的、カット数、場所、スタッフ、利用範囲を確認し、お見積もりします。 - 打ち合わせ・準備
オンラインで方向性を揃え、必要に応じてスタジオやモデル等を手配します。 - 撮影
当日の進行と掲載媒体を踏まえ、必要な縦横・寄り引き・バリエーションを撮影します。 - 調整・納品
基本補正を行い、通常は撮影後5〜7日程度でデータを納品します。
FAQ
よくある質問
- 撮影までの流れを教えてください。
-
お問い合わせ、ヒアリング、お見積もりの順に進みます。お見積もりにご了承いただいた後、撮影日程を調整し、オンラインでの打ち合わせ、撮影、納品となります。
- 撮影料金はどのように決まりますか?
-
通常の商業撮影は55,000円〜(税込)が目安です。1〜2時間以内の短時間撮影や少カット、小規模な取材については、撮影内容やご予算に応じたご提案も可能です。撮影時間、必要機材、納品点数、写真の利用範囲を確認してお見積もりします。都内は駐車料金等の実費、遠方は交通費を合わせてお見積もりします。
- 撮影した写真のレタッチ・修正は含まれますか?
-
基本的な明るさや色調の調整は撮影料に含まれます。人物の肌修正や商品の合成・色変更などは、追加料金で対応可能です。
- 出張撮影は可能ですか?
-
全国への出張撮影に対応しています。交通費・宿泊費は別途お見積もりします。
- 納品形式は?
-
特にご指定がない場合は、JPEGデータをpCloudの専用共有ページより納品します。TIFF形式や指定の送付方法がある場合は、事前にお知らせください。
- 納品までの期間はどれくらいですか?
-
基本的には撮影日から5〜7日程度です。お急ぎの場合はご相談ください。
CONTACT
撮影について相談する
撮影内容やご予算が決まっていない段階でもご相談いただけます。使用媒体や目的を確認し、必要な撮影内容をご提案します。通常、2〜3営業日以内に返信いたします。
PROFILE

田中利幸 Toshiyuki Tanaka
フォトグラファー。広告・ポートレート・商品撮影を中心に活動。被写体やプロダクトをきれいに撮ること以上に、どのように使われ、どんな文脈で見られるのかを意識して撮影しています。
広告やWeb媒体、記事コンテンツなど、写真が情報として機能することを前提に、構図・光・トーンを設計します。







